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一宮神社 春祭り 2017 「餅まき」と「桜」

神戸八社巡りの一番目「一宮神社(いちのみやじんじゃ)」は、北野の街中にありながら、春には見事な桜が咲き誇る隠れた名所です。
毎年4月11日には、春祭りで餅まきが行われます。年によっては、満開の桜の下での餅まきとなります。
今回は、春の彩りに包まれた境内の様子をご紹介したいと思います。

一宮神社の桜と社殿のコントラスト

一宮神社 満開の桜

一宮神社 社殿の前の桜

一宮神社の境内には約10本の桜が植えられています。
特に社殿の前に立つ大きな桜は、重厚な建物に淡いピンク色が映え、非常に美しい景観を作り出します。

例年4月11日開催!春祭りの「餅まき」

一宮神社の春祭り 餅まきの様子

毎年4月10日・11日に行われる春季例祭。
なかでも11日の午後4時から行われる「餅まき」は、一般の参拝客も参加できる人気の行事です。
年によっては、桜が舞い散る中での餅まきとなり、神戸の春の風物詩の一つと言えるでしょう。

運試し!景品付きの餅まきを楽しもう

餅まきの景品交換の様子

投げられるお餅には、時折「赤」や「青」の印がついていることがあります。
これは景品付きの当たり餅!
赤はパン、青はペットボトルのお茶など、地域の温かさを感じる景品と交換してもらえます。

歴史を物語る「焦げた松の木」と末社

伊久波神社の焦げた松の木

境内にある末社「伊久波(いくは)神社」には、戦火を耐え抜いた「焦げた松の木」が祀られています。
春の華やかな桜の傍らで、神戸の歴史を静かに伝え続ける貴重な遺構です。あわせて商売繁盛の「熊髙稲荷神社」への参拝も忘れずに。

一宮神社 概要

名称 一宮神社(いちのみやじんじゃ)
桜の見頃 3月下旬~4月上旬
春祭り(餅まき) 毎年4月11日 16:00~(餅まき)
所在地 〒650-0003 兵庫県神戸市中央区山本通1丁目3-5
アクセス 各線「三宮駅」より北へ徒歩約10分

アクセスマップ



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