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綱敷天満神社 初天神祭

昨日ですが、東灘区石屋の綱敷天満神社(つなしきてんまんじんじゃ)で行われた初天神祭へ行ってきました。
目的の一番は、そ、そうです。
察しの良い貴方ならわかるでしょうか?
「餅まき」です~
(o( ̄ー ̄;)ゞううむ

「みんなの神戸」管理人、今年に入って三回目の記事、全て「餅まき」に行ってきた話題です。
(*⌒∇⌒*)テヘ♪

東灘区石屋の綱敷天満神社で行われる初天神祭は、毎年1月25日の3時に行われます。
そして、その後の4時から「餅まき」が行われるのです。
綱敷天満神社へは、阪急・御影駅から歩いて約15分です。
綱敷天満神社の前をJR山陽線が通っていますが、電車で来るなら阪急が一番近いように思われます。

しかし、「餅まき」は楽しいですね!
綱敷天満神社は東灘の住宅街にあります。
その為か、4時からの「餅まき」には急に老若男女がいっぱい集まってきて「餅まき」を楽しんでいました。
ただし、「餅まき」が始まれば、皆が必死となります。
神社の方も、くれぐれも怪我のないようにと何度も言っていました。
犬を抱っこした人、赤ちゃんを前抱っこした奥さん、車椅子の人などなど~
たくさんの方が来られていました。
ちょっと心配にもなります。

で、私は地元の者でもないのに「餅まき」を楽しませていただきました。
この場を借りて、お礼を言わせてください。
アリガト\(^^\)(/^^)/アリガト
地域外の者として、綱敷天満神社の宣伝もさせていただきます。

綱敷天満神社は大神社ほどは広くは無いけども、まぁまぁ広く、そして美しい神社だと思います。
そして、綺麗に整備もされていますね。
阪神淡路大震災の被害もだいぶ受けたようですが、社殿を含めて綺麗に立て直されています。
見所もいっぱいです。

「餅まき」は「初天神祭」の行事の中の一つとして行われたものです。
wikipedia「天神祭」には次のように書かれています。
天神祭(てんじんまつり、てんじんさい)は、全国の天満宮(天神社)で催される祭り。祭神の菅原道真の命日にちなんだ縁日で、25日前後に行われる。一年のうち1月の初天神祭など、ある月に盛大に行われることがある。各神社で行われる天神祭の中では、大阪天満宮を中心として大阪市で行われる天神祭が有名である・・・

なるほどです。
綱敷天満神社の境内には菅原道真に関する石碑も見かけました。
十二支の干支それぞれの石像があったのも面白いですね。
また、阪神淡路大震災の慰霊碑などもありました。

綱敷天満神社は「御影の天神さま」と親しまれているそうです。
そして、社伝によれば「茨城国造であった天道根命が別雷神を祀るに始まり」、「聖徳太子が四天王寺建立の時に御影山より石を求められた時に倉稲魂神を合わせ祠る・・・」などとあります。

綱敷天満神社は今回の「初天神祭」以外に、1月8日に行われる「綱打神事」が当神社の特殊神事として名を知られているそうです。
(綱打神事については、下記に境内にあった綱打神事の説明板の写真を添付いたします。写真をクリックすると別ページが表示され、さらに写真をクリックすると写真から直接に説明板を読むことができます。)

綱敷天満神社
〒658-0047
神戸市東灘区御影1-22-25
Tel:078-841-1150
御祭神:菅原道真大神、別雷大神、倉稲魂大神

綱敷天満神社 初天神祭
〒658-0047
神戸市東灘区御影1-22-25
Tel:078-841-1150
執行日:毎年1月25日
時間:午後3時 神事
   午後4時 餅まき

綱敷天満神社 鳥居

綱敷天満神社 鳥居

今日は綱敷天満神社の初天神祭

今日は綱敷天満神社の初天神祭

綱敷天満神社 社殿

綱敷天満神社 社殿

十二支の干支の石像

十二支の干支の石像

菅公壱千百年大祭記念

菅公壱千百年大祭記念

綱敷天満神社 「綱打神事」説明板

綱敷天満神社 「綱打神事」説明板

綱敷天満神社 餅まき

綱敷天満神社 餅まき

綱敷天満神社 地図



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